睡眠時無呼吸症候群外来を始めます
2026/06/09
この度、当院でも睡眠時無呼吸症候群外来を始めることに致しました。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まってしまう状態が繰り返される病気です。
空気の通り道である気道が狭くなるなることで起こります。
診断から治療までの流れといたしましては、
まず問診で現在の症状を伺い、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が疑われる場合には、
提携しているSAS専門業者から携帯用簡易検査装置を貸し出し、ご自宅で検査を行います。
SASと診断された際には、専用マスクから空気を送るシーパップ(CPAP)療法等の治療を行います。
気になる方は、診察時に医師にご相談下さい。