熱中症の環境要因
2026/06/05
暑い日から一転、涼しい日が続いていますが皆さん体調は大丈夫ですか?
明日6/6の東京は最高気温26℃、湿度65%とムシムシしそうな状況です。
そんなムシムシの日に生じる熱中症の環境要因についてご紹介します。
最近よく聞く『暑さ指数(WBGT)』ですが、体と外気との熱のやりとり(熱収支)に与える影響の大きい、「気温」、「湿度」、「日射・放射」、「風」の要素をもとに算出された指標です。暑さ指数(WBGT)は熱中症リスクを判断する数値として、運動時や作業時だけでなく、日常生活での指針としても活用されています。
つまり気温だけでなく湿度が高い場合や日射、放射が強い場合、風が弱い場合は熱中症のリスクが増大します。
多湿の条件として湿度60%以上、風の条件としては風がない場所や、空気が滞っている場所が挙げられます。
ということは、締め切った部屋やエアコン(クーラー)を使用していない部屋は、熱がこもりやすく室温・湿度が急上昇します。このような室内では熱中症リスクが非常に高いです。
明日6/6の東京は最高気温26℃、湿度65%とムシムシしそうです。団扇や扇風機、クーラー、除湿を適宜使用して屋内での熱中症に気を付けましょう。
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